結婚してからあまり自由になるお金がなくて。
旦那が会社を辞めて仕事を転々とするようになってから、国民年金が払えなくなってしまいました。
その年数が経って、今までは払えわなくてもあまり強くはいわれなかったのが、旦那が親の仕事を手伝うようになってから、年収が上がって、国の制度もかわり、年収がある程度いくと強制的に払わないとならなくなって。
通知のハガキを無視してたら、全額払わないと最後差し押さえになると言われた時は、もう何を言っても取り合ってもらえず?
親に借りることもできなかったので急いでカード作ってキャッシングしました。

年収が増えたからって、手元に残るお金はないから、中途半端な収入の人ほど、なんだか苦しいような。

怖いと思いました。
機械に向かってカード作って、そしたらお金が引き出せるんですよ。
意思が弱いとはまりそう。
でも一時的に必要なお金を用意できることは本当にありがたいと思いました。
ただ借りた理由は国への支払いってのが、なんだか複雑。
だって国は年金で預かったお金をどこかにやっちゃったり、他のことに使って、実際のところ、いま払ってる人の年金のお金はないようなものと思うと、何のための借金なのだかわからない。
それにしてもなんで簡単にお金を貸す制度が増えたのかなと、そのことが怖い気がする。

本当にどうしようもなくて、返すあてがある人しか借りちゃいけないと思います。
麻薬と同じで借りた瞬間から自分のお金だと錯覚して、お金がないことを忘れてしまいそうになる。
そして一度やるとクセになるから本当に怖いなってのが本音です。
そして返しても返しても全額が借金返済にあたるわけじゃないから、倍近く払うような感じだと思うと、もっとよく考えて。
親に相談してみてってつくづく思いますよ。
でも言えないのもわかるから、なんとも言えませんが。